対話による支援を学ぶ会・岡山

対話が開く 対話を開く
私たちは皆それぞれ違う。
だからダイアローグが必要なのだ
福祉、医療、企業、、、いろいろな場面で私たちは関係性をきずいて生活をしています。
特に医療、支援、教育の場面において、どのように対話を作っていくのか。
大切だと知っているけど、相手を気にしすぎてしまう。
声をかけたいけど 「なんて声をかけたらいいんだろう」って、 ためらってしまうこと、ありませんか。
「かえって傷つけてしまいそう」「うまく伝わっていない」「関係が悪くなりそう」
そうやって足がすくむのって、すごく自然なことだと思うんです。
わたしたちはどうしても、困っている人や場面を目の当たりにすると 「どうにかして、早く解決してあげなきゃ」って、焦ってしまいますよね。
でも、その「解決しなきゃ」という思いが、 声をかけるのをむずかしくしているのかもしれません。
実は、こころのケアや支援の世界には、 「ダイアローグ(対話)」という、とても大切にされている考え方があります。
それは、答えを急がないこと。

「こうすればいいんだよ」と引っぱっていくかわりに、 ただとなりに座って、その人の言葉に、じっくりと耳をすませること。 その人が見ている景色を、否定せずに、いっしょに見てみること。
ただそれだけの、すこしだけ特別な「関係性」が、 こんがらがった心を、ふっとほどくちからを持っていたりするんです。
むずかしい制度や、大きな仕組みも、もちろん必要です。 でも、その一番最初にあるのは、 人と人が向き合う、あたたかな「対話」だと思うんです。
特別な資格がなくても、 ちょっとした「聴くコツ」と、ほんのすこしの勇気があれば、 だれかのSOSを、やさしく受け止められる町になれるはず。 それを、ここ岡山で、みんなといっしょに学んでいきたい。 そんな思いから、 「対話による支援を学ぶ会 岡山」をはじめました。 となりに座って、ただ、話を聴く。 そんな「つながりの専門性」を、ここからいっしょに身につけてみませんか。
主な研修企画プログラム
「定例会」
期日:毎月第3木曜日 19:30 - 21:00
会場:「茶屋町ハレノヒ」(岡山県倉敷市茶屋町360番地12)
「定例会」と称して、あえてテーマを設定せずに安心・安全な場で対話できる「場」を提供しています。
原則として対面開催とオンライン開催(ZOOM)のハイブリットで開催しています。
下記にあるお問い合わせフォームよりご連絡ください。
【申し込み受付中】
「対話道場」(2026年7月)
日時:2026年7月26日(日)
10:00~16:30
会場:「茶屋町ハレノヒ」
(岡山県倉敷市茶屋町360番地12)
対話による支援を鍛錬する自主勉強会として毎月1回「対話道場」を開催します。
主に、ロールプレイ演習が中心で、徹底的に対話の「型」を学びます。
原則として少人数制・対面開催で開催。※参加要件がありますので、初めてご参加の方はメールにてお問い合わせください。
参加申し込みは、下記の専用申込サイト(Peatix)からお願いします。
対話による支援を学ぶ会・岡山、茶屋町在宅診療所、一般社団法人わたげが連携して、YOUTUBEチャンネルを開設しました。
対話支援を実践する個人や団体をご招待して、ゆるゆると語る「ダイアロジカル・カフェ」に加え
各種対話支援に関する動画がアップされております。お時間のある際に是非ご視聴ください。